リクエスト制度Request System
試合における判定の正確性および公平性の向上、並びに審判員の保護を目的として、PRIDE JAPAN主催大会にリクエスト制度を導入します。
導入時期: 2026年度 PRIDE JAPAN主催大会より適用
| 目的 | 試合における判定の正確性および公平性の向上、並びに審判員の保護を目的とする。 |
|---|---|
| 適用範囲 |
以下のプレーに対して適用する。 ・アウト/セーフの判定 ・キャッチ/ノーキャッチの判定 |
| 申請方法 |
・監督が球審へ申告する ・プレイ終了後、速やかに行うこと |
| 回数 |
・1試合につき1回まで ・タイブレーク時は追加で1回認める ・判定が覆った場合は回数に含めない |
| 判定方法 |
・当該審判および他の審判員による協議により最終判断を行う ・映像等の外部資料は原則使用しない |
| 最終判定 |
・リクエストの結果は最終判定とする ・一切の異議、抗議を認めない |
| その他 | ・再度の抗議は退場処分とする |
運用について
本制度は、審判員による協議を通じて判定の整合性を高めるための仕組みです。映像や写真などの外部資料は用いず、グラウンド上で完結する運用とします。
制度の趣旨をご理解いただき、最終判定後の異議・抗議は行わないようご協力をお願いいたします。
